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 10月27日(火)、大子町立袋田小学校の4年生が福祉体験学習のため本校を訪れました。  本校で福祉を学ぶ高校生とともに体験学習を行い、障害や高齢に伴う心身の変化、そして実際の生活について理解を深めました。高校生にとっても、小学生に教えることで自身の学びを振り返り、伝える難しさや大切さを実感する貴重な機会となりました。お互いにとって学びが深まる、実りある交流となりました。       
 未来の林業を支える林業後継者養成事業の一つである、「間伐実習」が、大子町上野宮北吉沢山林にて行われました。  授業の目的は「体験を通して林業の担い手としての意識や知識・技術を身に付ける」こと。指導には、「大子町林研グループ」の皆様の協力をいただき、「伐倒」「枝払い」「玉切り」「林内集積」「チェーンソー目立て」等を学びました。危険を伴う演習ですから、生徒たちは細心の注意を払いながら専門的な技術を限られた時間の中で学んでいました。   
 10月22日(木)、「家庭基礎」の調理実習が行われ、今回はうどんづくりに挑戦しました。 小麦粉の性質に注目し、うどん特有のコシや弾力を生み出す「グルテン」について学びました。生徒たちは、小麦粉に水を加えてよくこねることで生地の状態や弾力の変化を体感しました。自分たちで作った大きさも形もさまざまなうどんを味わいながら、食品の性質について理解を深めました。