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 6月8日(月)、農林科学科3年生が種まきから栽培したマリーゴールドの苗を大子町内の公共施設(西保育所、いけだ保育園、頃藤保育所、小生瀬保育所、プチ・ソフィア、中央公民館、)に配付しました。  農業科学コースの生徒5名と担当職員2名が大子町生涯学習課職員3名にご協力いただきながら行いました。それぞれの配付場所で喜んでいただき、生徒たちの満足そうな笑顔が印象的でした。      
 6月4日(木)、常陸大宮市のJA全農茨城県本部家畜市場にて「学校農業クラブ連盟大会 家畜審査競技会(肉牛の部)」が開催されました。  本校からは、3AF農業コースの4名が選手として出場。水戸農業高校や鉾田第二高校の生徒たちとともに、4頭の肉牛の審査に挑みました。また、本校は担当校でもあったため、農業クラブの役員や2・3年の農業コースの生徒たちも運営スタッフとして参加し、大会の運営に携わるとともに、プロによる講評や解説を真剣に聞き入るなど、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。       
 6月5日(金)にクラスマッチが開催されました。  午前中の体育館競技(バドミントン・卓球・ボッチャ・オセロ・トランプ)から、午後のグラウンド競技(八の字跳び・リレー)まで、どの会場も熱い戦いと声援に包まれました。クラスの絆が深まったことはもちろん、行事を通して仲間たちの「新たな一面」を発見し、それを互いの成長へと発展させる素晴らしい一日となりました。      
 6月2日(火)、第3学年を対象とした「大子町魅力発信企業説明会(就職)」を実施いたしました。  当日は地元企業の担当者の方々にお越しいただき、実際の働く現場の生の声や、地域で働くことならではの魅力・やりがいについて直接お話を伺うことができました。参加した3年生にとって、自身の就職先や将来のキャリアを具体的に選択する上で、非常に貴重な機会となりました。ご協力いただきました企業の皆様に、心より感謝申し上げます。      
 2年生のだいご未来探究の授業で、「道の駅WEST お土産づくりプロジェクト」の試作会を実施しました。  大子町の魅力を生かしたお土産作りに向けて、試作品を作りました。初めて作るものが多く、販売できる商品を作成することの難しさを感じました。今後は、実際の販売に向けて、自身のアイデアをプレゼンし、事業者からの助言を受けて改善点を見出して行く予定です。      
 6月2日(火)、「龍ケ崎済生会病院 産婦人科医」の陳 央仁先生をお迎えし、1年生を対象に性に関する講演会を実施しました。  性に関する正しい知識の定着や適切な意思決定及び行動選択できる「実践力」を図るのが目的です。ご講演は、思春期に大切な命に関わる性と生について産婦人科医としての経験を生かした内容の話であり、「命の尊さ」について深く考えさせられる、生徒にとって学びの大きい時間となりました。   
 5月25日(月)、1学年の生徒たちが、地域への理解を深めるため、袋田の滝及び周辺施設でのフィールドワークを実施しました。 働く人々の様子を見学したり、実際に働く方や観光客の皆様からお話を伺ったりして、自分の生活との関わりについて考える良い機会となりました。生徒からは、「観光客の方々からお話を聞いて、実際の様子を深く知ることができた。」「初めて袋田の滝を訪れ、その豊かな自然を感じることができた。」などの感想が聞かれました。本校には全国募集で他県から入学している生徒もおりますが、地元出身の生徒とともに、新たな発見や気づきなど、学びの多い充実した活動となりました。      
 5月22日(金)、第3学年を対象とした進路ガイダンスおよび就職者面接指導を実施しました。 当日は大学や専門学校から講師の先生方をお招きし、進学に関する具体的な説明や個別相談を行っていただきました。また、就職希望者に対しては、株式会社さんぽう主催のもと、ワークシートを用いた模擬面接を実施しました。生徒たちは実践的な指導を通じて面接の難しさを学びました。3年生にとって、自らの進路選択と真摯に向き合う大変貴重な機会となりました。      
 本年度第1回のマナー講座が開催され、講師に清水友子先生をお招きしました。  今回は「美しい立ち居振る舞い」と「浴衣の着付け」をテーマに実施。「衣生活の文化」に関するワークシートを用い、受講した3年生は和装について深く学びました。実際に浴衣の着付けを体験した生徒からは、「自分でも着ることができて嬉しかった」との感想が聞かれ、伝統文化に親しむ絶好の機会となりました。文化としての和装を理解し、自分で浴衣をまとった生徒たちの顔には、素敵な笑顔が溢れていました。      
 本日、絶好の天気の中、農林科学科(農業科学コース)の生徒たちによる「お茶刈り実習」が行われました。 生徒たちは一日をかけて、本校の芦野倉農場にある茶畑で、生き生きとしたお茶の葉を丁寧に刈り取りました。  自分たちの手で収穫した茶葉が、これからどのように加工され、どんな味わいの新茶に仕上がるのか、今から完成が楽しみです。自然の恵みと、生徒たちの実習の成果を味わえる日を心待ちにしています。      
 5月18日(月)、第1回防災避難訓練を実施しました。  生徒とは、火災が発生したとの想定で、避難経路を通りグラウンドに避難しました。火災はいつ起こるかわかりません。いざという時に命を守るための行動を、改めて確認することができました。生徒の皆さんが終始真剣な態度で、迅速に行動できたこと、大変立派でした。今回の訓練で見せた緊張感を忘れず、常に高い防災意識を持って学校生活を送ることを期待しています。      
 5月14日(木)全校生徒による生徒総会が行われました。  役員の皆さんのスムーズな運営により、令和8年度の行事や予算案等が承認されました。生徒会は、生徒一人一人の努力により学校生活の充実と向上を目指すためにあります。生徒の主体的な活動により、今後の学校生活がよりよいものとなることを期待しています。    
 農林科学科(農業科学コース)の生徒による「田植え実習」が本校の実習田で行われました。  天気にも恵まれ、3枚ある全ての田を植え終わりました。3年生が一人一人操作を教わって「機械植え」を経験しました。全員が安全に配慮しながら丁寧に操作することで、とてもきれいに植えることができました。2年生も途中から見学をし、来年の実習に向け良い学習ができました。また、熱中症を含めたけが人や病人が出なかったのは素晴らしいことでした。秋が楽しみです。   
 2年生の「だいご未来探究」の授業で、道の駅奥久慈だいごWESTへの理解と求められる商品開発を進めるため、大子町役場まちづくり課の北村様をお招きし、2026年秋にオープン予定の「道の駅奥久慈だいご WEST」がどのような施設であるかについてご講話いただきました。  奥久慈だいごWESTが、大子町の新たな防災拠点として重要な役割を果たすことや、アウトドア・イベント拠点としてにぎわいの創出を担うことについて、理解を深めることができました。ご講話の後には、本授業で開発している商品を道の駅のどの場所で販売すればよいかについて、その場所にどのような方々が何のために訪れるのかという観点から考察しました。