令和7年度の授業改善の取組について

 

1.公開授業週間
 1)目的
   ICTを導入した主体的・対話的で深い学びの授業開発及び実践に取り組むことで教員の資質・能力の向上を図ると共に、学校全体の教育力を高める。

  また、本年度の重点目標「確かな学力を育む、学習指導の推進」・「授業改善の推進」の実現を図る。 

 2)期日
   10月20日(月)~10月31日(金)

 3)方法

   ・授業実施者はICTを活用した公開授業を実施し、教科の枠を超えて自由に参観。
   ・授業参観者は【授業観察シート】に感想・授業実施者への質問等を記入し授業実施者へ提出。

 4)授業実施者
   ・20回の授業が公開され、25名の教諭・講師・実習助手の先生方が実施。
   ・7名の教諭・講師・実習助手の先生方が予定していた5回分の授業はインフルエンザにより1学年学級閉鎖のため中止

 5)授業観察シート
   20回の公開授業に対し、合計59枚(1授業あたり平均約3枚)の感想が寄せられた。

 6)公開授業週間の様子

  

  

 

2.研究協議

 1)目的

  「ICT活用の効果」および「評価の観点」についてグループごとにご発表・情報共有し、授業改善に繋げる。

 2)期日

  10月31日(金)

 3)参加者

  16名の教諭・講師の先生方が参加

 4)方法

  メッセージカード活用型のグループ協議

  ・4グループ(1グループ4名)で活用したICT機器やその効果、評価の観点について話し合い。

  ・話し合いを通して素晴らしいと感じた点、授業に取り入れたいと思った点等をメッセージカードに記入し、渡し合う。

 5)研究協議の様子

  

 

3.家庭科×福祉クロスカリキュラム

  高齢者疑似体験学習を行いました。 学習の様子はこちらでご覧いただけます。