9月4日(金)、第1学年総合学科の「系列・科目説明会」が行われました。総合学科は、第2学年になるときに、将来の進路希望に応じて「人文科学系列 基礎教養型」「人文科学系列 文理進学型」「自然科学系列」「福祉系列」に分かれて学ぶことになります。共通の科目もあるので、一緒の教室で学ぶことも多くありますが、それぞれの専門性を高めるための個性的な科目も多くあります。参加した1年生は、第2学年の生活へのイメージを持って、各担当の先生方からの話を真剣に聞いていました。
9月1日(火)、2時間目に、全クラスで「SOSの出し方に関する教育」の授業を実施しました。
思春期の子どもたちは、ストレスをうまく解消できず、不安や悩みを抱えたとき、周りに相談することが困難な状態になりやすい時期です。そのため、自分の心身の不調に気づき、つらいときはどのように助けを求めれば良いかを学びましたた。
9月1日(火)、熱中症予防のためリモートにて開講式を実施しました。校長からは各学年へ向けて、以下のメッセージを伝えました。
「3年生は、進路実現に向けた「待ったなし」の本番を迎えます。これまで積み重ねてきた準備と自分自身を信じ、自信を持って試験や面接に臨んでください。1・2年生は、理想の将来から逆算し、卒業時の目標達成に向けた計画を少しずつ形にしながら、未来の本番へ向けた準備を進めていきましょう。」
また、進路指導部長からは、「気持ちの切りかえをスムーズに行うこと、授業の面白さを感じられるように取り組むこと、各学年ごとに進路実現のためにやるべきことを確実に行うこと」について話がありました。生徒支援部長からは、「夏休みに闇バイトなどの事件やトラブルにに巻き込まれた、あるいは不安なことがある場合は、すぐに相談してください。相談が早いほど、被害や影響を小さく抑えることができます」という呼びかけがありました。
これからの時期は、輝流祭(文化祭)を含め、皆さんが輝ける行事が盛りだくさんです。仲間と力を合わせて実り多き学校生活にしていきましょう。
8月26日(水)、茨城大学の伊藤教授(人文社会科学部)、池庄司准教授(教育学部)、大学院生の皆様をお迎えし、「持続可能な地域」をテーマとした研究調査に協力いたしました。
生徒たちはインタビューを通じ、自らが暮らす大子町の魅力や課題を再認識する大変良い機会となりました。地域について客観的な視点で考えることで、新たな気づきや学びが得られたようです。今回の経験を機に生徒の地域への当事者意識を高めるとともに、今後も大学や地域との連携を深め、地域に貢献できる人材の育成に努めてまいります。
8月21日(木)に大子町文化福祉会館「まいん」で行われた第43回中高生の主張大会(大子町青少年育成町民会議主催)に、本校から5名の生徒が参加しました。そのうち3名が、日頃考えていることをもとに自分の意見をしっかりとまとめ、堂々とした態度で発表することができました(1名は司会も担当)。また、残りの2名は大会の運営に協力しました。参加した生徒の皆さん、お疲れさまでした。
8月19日(水)、27(木)にさんぽう(株)、ハローワークから講師の先生をお迎えし、就職希望者の模擬面接を行いました。
3年生は進路決定に向けて正念場の夏です。実践的な連流を通じて、対話力、表現力を身に付けるよう、真剣に取り組んでいました。
日本防災株式会社様のご指導のもと、教職員対象の救助袋使用法研修を実施しました。実際に3階から降下避難を行うことで、想像以上の高さや揺れなど、身をもってその感覚を体験いたしました。有事の際に児童・生徒を安全かつ迅速に誘導できるよう、教職員の当事者意識と対応力をさらに高めるなど、安全・安心な学校づくりに励んでまいります。
農林科学科では、7月27日(月)〜31日(金)の5日間、生徒の資格取得に向けた各種講習会を実施しました。
3年生を対象に「フルハーネス型安全帯使用作業特別教育」や「高所作業車運転技能講習」、2年生を対象に「小型車両系建設機械特別教育」を行い、生徒たちは真剣な表情で講義や実技に臨んでいました。その他にも夏季休業中には「チェーンソー作業従事者特別教育」や「刈払機安全衛生教育」なども実施します。農林科学科では、将来の産業現場で即戦力となるよう、生徒一人ひとりが主体的に各種資格の取得に励んでいます。
7月30日(木)に大子地区のJRCリーダーシップトレーニングセンターが行われ、本校から4名の生徒が参加しました。
開講式、講話に続いて行われたグループワークでは、小学生、中学生と一緒に三角巾を使った応急処置について研修しました。ワークを通じて、「進んで行動することの大切さ」を学ぶことができました。
7月23日(木)・27日(月)の2日間、大子町内の事業所様のご協力のもと、本校2年生を対象としたインターンシップを実施いたしました。
生徒たちは実際の仕事の現場に立ち、専門的な知識や技能を学ぶとともに、働くことの大変さや尊さを身をもって体験しました。将来の職業選択に向け、大変貴重な学びの機会となりました。ご多用の中、生徒を温かく受け入れてくださった事業所の皆様に、心より感謝申し上げます。
なお、今後夏季休業期間中に、町役場をはじめ多くの事業所様のご協力のもと、順次インターンシップを実施していく予定です。
7月23日(木)に、中学生・保護者の皆様を対象に第1回学校説明会を開催しました。全体会では、生徒会役員が本校の特色を説明し、その後施設見学、部活動見学を行いました。猛暑の中、熱心に説明を聞いてくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。本校の魅了を、少しでもお伝えすることができたでしょうか。来年の春、多くの皆さんと再会できることを願っています。
夏休み前日の7月22日(水)、1時間目に交通安全講話を開催しました。大子警察署地域交通課長の鶴﨑様をお招きし、町内の交通事故の現状やヘルメット雇用の必要性、交通ルール・マナーの大切さ等についてご講話いただきました。
なお、午後の閉講式は熱中症予防のためリモートで実施しました。式の中で私からは、始業式で話をした「自分には無理だというブレーキを外し、準備を重ねよう」という言葉を改めて伝えました。この夏休みこそ、皆さんが「なりたい自分」に向けた準備を具体的に進める絶好の機会にしてください。
また、「酷暑の中での熱中症予防はもちろん、事件や交通事故、水の事故には十分注意し、自分の身を守る行動を心がけましょう。もし悩みがあれば、いつでも学校や先生を頼ってください。」という話もしました。
9月1日の開講式で、一回り成長した皆さんと元気に再会できることを楽しみにしています。どうぞ充実した夏休みを過ごしてください。
7月21日(火)、2年生が授業「だいご未来探究」の一環として、町内の事業者の方々をお招きし、開発予定のお土産の試食会を行いました。生徒たちは大子町の特産品を生かした商品を提案し、味や見た目、販売価格、提供方法などについてプロの視点からアドバイスをいただきました。今後の商品化に向け、さらなる調整と学びに意欲を膨らませる有意義な時間となりました。
7月17日(金)、第2学年を対象とした進路セミナーを実施しました。
講師に文化デザイナー学院の荒井様、ライセンスアカデミーの友澤様をお迎えし、自身の進路について深く考え、オープンキャンパスやインターンシップに参加するための知識や心構えを学びました。
生徒たちにとって、自らの進路選択と真摯に向き合う大変貴重な機会となりました。
7月10日(金)、第108全国高等学校野球選手権茨城大会の2回戦、大子清流VS明秀日立の試合がひたちなか市民球場で行われました。
試合は昨年の覇者である明秀日立に、一方的にリードされる展開となり0-33で5回コールド負けとなりましたが、選手たちは、最後まで諦めることなく全力でプレーしてくれました。また、応援の生徒たちも、炎天下のなか、一人の体調不良者もない集中した熱い応援をしてくれました。保護者や地域の皆様からもたくさんの応援をいただき感謝申し上げます。ありがとうございました。
本校会議室において、大子警察署刑事生活安全課の主催・進行のもと、「SNSの危険性と適切な利用に関する討論会」が開催されました。
この討論会は、生徒同士の意見交換を通じて、SNS利用に伴うリスクや適切な利用方法について主体的に考え、規範意識を高めることを目的としたものです。当日は生徒会役員が参加し、生徒会顧問や生徒支援部長の見守るなか、活発な議論が行われました。討論では、以下のような現代のSNS環境に即した具体的なテーマが取り上げられました。「SNS利用における規制の必要性について」「SNSの匿名性がはらむ危険性」「ネット上の情報の信頼性」「トラブルや犯罪被害への対策」「高額バイト(闇バイト)」の募集に対する認識や、友人が巻き込まれそうになった際の対応」身近に潜む危険に対し、生徒たちは我が身のこととして真剣に向き合い、熱心に意見を交わしていました。本校では今後も関係機関と連携しながら、生徒たちが安全に、かつ適切にデジタル社会と関わっていけるよう支援してまいります。
第108回全国高校野球選手権茨城大会に出場する、野球部を応援するための壮行会が行われました。
主将の田邊選手からは「これまでの成果を発揮して、悔いのない試合をしてきたい」という力強い挨拶がありました。野球部は7月10日にひたちなか市民球場で行われる試合に出場します。当日は、全校生徒で会場にて応援をします。応援を力に変え、勝利をつかんでほしいと思います。健闘を祈ります。
※7月10日の試合は、天候によって変更があります(ひたちなか市民球場:第1試合予定)
大子警察署の磯崎様、都筑様、そしてスクールサポーターの藤田様をお招きし、教職員を対象とした防犯研修を実施いたしました。
講話では、「かつて安全とされていた場所でも予期せぬ事件やトラブルが起こる現代において、学校も決して例外ではない」という厳しい現状を改めて共有しました。そのような中で、生徒たちの命と安全を守ることは、私たち教職員に課せられた最優先の使命です。万が一の事態に直面した際、組織としてどう迅速に動くべきかを深く学びました。また、不審者対応のための「さすまた」の正しい使い方など、実践的な訓練も行いました。「いざという時に正しく使う」ためには、日頃からの意識と備えが欠かせません。この研修を通じて、教職員一人ひとりが当事者意識を持ち、具体的な行動イメージを養うことができました。今後も安全・安心な学校づくりに、全力を尽くしてまいります。
6月26日(金)、3年生の民間企業への就職希望者を対象に、第2回説明会を実施しました。
内容は、今後の求人票閲覧や職場見学、就職試験への申し込み、履歴書作成、面接対策など、これからの本格的な活動の流れと注意事項の説明でした。参加したすべての生徒が、引き締まった表情としっかりとした姿勢で耳を傾けていたのが非常に印象的でした。
6月26日(金)に、ユニクロ・GUが行っている「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの出張授業が行われ、福祉委員会とJRC部の生徒が、ユニクロの社員の方から事業の主旨や今後の活動の進め方について説明を受けました。10月から11月にかけて、不要になった子ども服を取りまとめ、事務局に送り、その服は難民の人たちに送られます。活動を通じてSDGsや世界平和について意識が高まっていくことと思います。
第108回全国高校野球選手権茨城大会に向け、全校応援練習を行いました。
体育館には応援団の力強い太鼓の音と、生徒たちの真剣な声が響き渡り、熱気に包まれました。一挙手一投足に魂を込める応援団のリードに応え、生徒一人ひとりが選手たちを後押ししようと、一生懸命に声を合わせる姿がとても印象的でした。学校全体が文字通り「一丸」となった瞬間です。この絆と熱いエールを胸に、野球部の皆さん、全力で戦ってください。
2年生のだいご未来探究の授業で、「道の駅WESTお土産プロジェクト」の事業者打合せを実施しました。大子町の魅力を生かしたお土産作りに向けて、生徒が7社と意見交換を行いました。生徒は試作会を経て自身のアイデアをプレゼンし、事業者からの助言を受けて改善点を見出しました。今後は、実際の販売に向けてチラシやポスター作成等に取り組んでまいります。
大子警察署のスクールサポーター・藤田様をお招きし、薬物乱用防止講話を実施いたしました。講話では、薬物の使用に伴う危険性や注意すべき点について、具体例を交えながら分かりやすくお話しいただきました。
近年、違法薬物の乱用が若年層の間で拡大しており、スマートフォンやネット環境の普及によって、地方の高校生にとってもその危険が身近に迫っていることを改めて実感させられました。生徒たちにとっても、薬物を取り巻く厳しい現状を深く理解する貴重な機会となりました。
6月19日(金)農林科学科の生徒による、農業クラブ総会が行われました。
議長の選出、令和7年度事業報告・会計決算報告、令和8年度事業案・会計予算案の審議等の議事が滞りなく進められました。農業クラブの目標である「科学性」「社会性」「指導性」を身に付けられるよう、生徒たちが自主的・自発的に活動することを期待しています。
6月15日(月)、2年生が3つのコースに分かれて進路ガイダンスに参加しました。「農林進学コース」では県立農業大学校と茨城大学を、「総合進学コース」では常磐大学・茨城女子短期大学・茨城大学を訪問し、施設見学をして雰囲気を体感して進学への意識を高めました。また、「就職コース」では大原ビジネス専門学校への訪問や、水戸市民会館での業界研究会に参加しました。実際のキャンパスの空気を感じ、企業の方から直接お話を伺ったことは、生徒たち一人ひとりにとって、将来の目標を具体的に描く素晴らしいきっかけとなりました。
6月1日(月)~12日(金)まで、本校の卒業生である石井滉人さん(東邦大学4年生)が教育実習を行いました。教育実習は、学生が教員としての自覚と責任を持ち、教育現場での実践的経験を通して教育者としての資質や能力を養うことを目的に実施しますが、石井さんも学生ではなく、先生としての自覚を持って授業に取り組んでいました。
生徒のことを考え準備した研究授業はとても素晴らしいものでした。この実践を通して、教育活動の実際を経験できたことは、石井先生にとって大きな自信となり、将来、教壇に立つための確かな一歩、そして今後の大きな飛躍へとつながる前向きな糧となることと確信しています。
また、生徒たちも若さ溢れるエネルギーで、年の近い先輩に優しく丁寧に教えてもらいながら、本当に楽しそうに、そして生き生きと授業に臨んでいました。先輩の背中を追う生徒たちにとっても、未来の夢を描く素晴らしい刺激となった2週間でした。
6月11日(木)、2年生が大子町の企業見学を通じて会社の事業内容、業界について理解を深め、進路学習の一環として今後の自身のキャリアに向けた価値観の変容と進路選択の一助とするため大子町の企業を見学させていただきました。
6月8日(月)、農林科学科3年生が種まきから栽培したマリーゴールドの苗を大子町内の公共施設(西保育所、いけだ保育園、頃藤保育所、小生瀬保育所、プチ・ソフィア、中央公民館、)に配付しました。
農業科学コースの生徒5名と担当職員2名が大子町生涯学習課職員3名にご協力いただきながら行いました。それぞれの配付場所で喜んでいただき、生徒たちの満足そうな笑顔が印象的でした。
6月4日(木)、常陸大宮市のJA全農茨城県本部家畜市場にて「学校農業クラブ連盟大会 家畜審査競技会(肉牛の部)」が開催されました。
本校からは、3AF農業コースの4名が選手として出場。水戸農業高校や鉾田第二高校の生徒たちとともに、4頭の肉牛の審査に挑みました。また、本校は担当校でもあったため、農業クラブの役員や2・3年の農業コースの生徒たちも運営スタッフとして参加し、大会の運営に携わるとともに、プロによる講評や解説を真剣に聞き入るなど、多くのことを学ぶ貴重な機会となりました。
6月5日(金)にクラスマッチが開催されました。
午前中の体育館競技(バドミントン・卓球・ボッチャ・オセロ・トランプ)から、午後のグラウンド競技(八の字跳び・リレー)まで、どの会場も熱い戦いと声援に包まれました。クラスの絆が深まったことはもちろん、行事を通して仲間たちの「新たな一面」を発見し、それを互いの成長へと発展させる素晴らしい一日となりました。
6月2日(火)、第3学年を対象とした「大子町魅力発信企業説明会(就職)」を実施いたしました。
当日は地元企業の担当者の方々にお越しいただき、実際の働く現場の生の声や、地域で働くことならではの魅力・やりがいについて直接お話を伺うことができました。参加した3年生にとって、自身の就職先や将来のキャリアを具体的に選択する上で、非常に貴重な機会となりました。ご協力いただきました企業の皆様に、心より感謝申し上げます。
2年生のだいご未来探究の授業で、「道の駅WEST お土産づくりプロジェクト」の試作会を実施しました。
大子町の魅力を生かしたお土産作りに向けて、試作品を作りました。初めて作るものが多く、販売できる商品を作成することの難しさを感じました。今後は、実際の販売に向けて、自身のアイデアをプレゼンし、事業者からの助言を受けて改善点を見出して行く予定です。
6月2日(火)、「龍ケ崎済生会病院 産婦人科医」の陳 央仁先生をお迎えし、1年生を対象に性に関する講演会を実施しました。
性に関する正しい知識の定着や適切な意思決定及び行動選択できる「実践力」を図るのが目的です。ご講演は、思春期に大切な命に関わる性と生について産婦人科医としての経験を生かした内容の話であり、「命の尊さ」について深く考えさせられる、生徒にとって学びの大きい時間となりました。
5月25日(月)、1学年の生徒たちが、地域への理解を深めるため、袋田の滝及び周辺施設でのフィールドワークを実施しました。
働く人々の様子を見学したり、実際に働く方や観光客の皆様からお話を伺ったりして、自分の生活との関わりについて考える良い機会となりました。生徒からは、「観光客の方々からお話を聞いて、実際の様子を深く知ることができた。」「初めて袋田の滝を訪れ、その豊かな自然を感じることができた。」などの感想が聞かれました。本校には全国募集で他県から入学している生徒もおりますが、地元出身の生徒とともに、新たな発見や気づきなど、学びの多い充実した活動となりました。
5月22日(金)、第3学年を対象とした進路ガイダンスおよび就職者面接指導を実施しました。
当日は大学や専門学校から講師の先生方をお招きし、進学に関する具体的な説明や個別相談を行っていただきました。また、就職希望者に対しては、株式会社さんぽう主催のもと、ワークシートを用いた模擬面接を実施しました。生徒たちは実践的な指導を通じて面接の難しさを学びました。3年生にとって、自らの進路選択と真摯に向き合う大変貴重な機会となりました。
本年度第1回のマナー講座が開催され、講師に清水友子先生をお招きしました。
今回は「美しい立ち居振る舞い」と「浴衣の着付け」をテーマに実施。「衣生活の文化」に関するワークシートを用い、受講した3年生は和装について深く学びました。実際に浴衣の着付けを体験した生徒からは、「自分でも着ることができて嬉しかった」との感想が聞かれ、伝統文化に親しむ絶好の機会となりました。文化としての和装を理解し、自分で浴衣をまとった生徒たちの顔には、素敵な笑顔が溢れていました。
本日、絶好の天気の中、農林科学科(農業科学コース)の生徒たちによる「お茶刈り実習」が行われました。 生徒たちは一日をかけて、本校の芦野倉農場にある茶畑で、生き生きとしたお茶の葉を丁寧に刈り取りました。
自分たちの手で収穫した茶葉が、これからどのように加工され、どんな味わいの新茶に仕上がるのか、今から完成が楽しみです。自然の恵みと、生徒たちの実習の成果を味わえる日を心待ちにしています。
5月18日(月)、第1回防災避難訓練を実施しました。
生徒とは、火災が発生したとの想定で、避難経路を通りグラウンドに避難しました。火災はいつ起こるかわかりません。いざという時に命を守るための行動を、改めて確認することができました。生徒の皆さんが終始真剣な態度で、迅速に行動できたこと、大変立派でした。今回の訓練で見せた緊張感を忘れず、常に高い防災意識を持って学校生活を送ることを期待しています。
5月15日(金)に、遠足を実施しました。
1年生はりんどう湖ファミリー牧場、2年生・3年生は東京ディズニーランドに行ってきました。好天に恵まれ、普段とは違った環境で仲間との親睦を深めることができました。
5月14日(木)全校生徒による生徒総会が行われました。
役員の皆さんのスムーズな運営により、令和8年度の行事や予算案等が承認されました。生徒会は、生徒一人一人の努力により学校生活の充実と向上を目指すためにあります。生徒の主体的な活動により、今後の学校生活がよりよいものとなることを期待しています。
農林科学科(農業科学コース)の生徒による「田植え実習」が本校の実習田で行われました。
天気にも恵まれ、3枚ある全ての田を植え終わりました。3年生が一人一人操作を教わって「機械植え」を経験しました。全員が安全に配慮しながら丁寧に操作することで、とてもきれいに植えることができました。2年生も途中から見学をし、来年の実習に向け良い学習ができました。また、熱中症を含めたけが人や病人が出なかったのは素晴らしいことでした。秋が楽しみです。
2年生の「だいご未来探究」の授業で、道の駅奥久慈だいごWESTへの理解と求められる商品開発を進めるため、大子町役場まちづくり課の北村様をお招きし、2026年秋にオープン予定の「道の駅奥久慈だいご WEST」がどのような施設であるかについてご講話いただきました。
奥久慈だいごWESTが、大子町の新たな防災拠点として重要な役割を果たすことや、アウトドア・イベント拠点としてにぎわいの創出を担うことについて、理解を深めることができました。ご講話の後には、本授業で開発している商品を道の駅のどの場所で販売すればよいかについて、その場所にどのような方々が何のために訪れるのかという観点から考察しました。
5月9日(土)にPTA並びに体育文化後援会の総会が実施され、1時間目には授業参観が行われました。総会は、会員の皆様のご協力のおけがで、滞りなく終了することができました。また、授業参観も農林科学科、総合学科のそれぞれのコース・系列で特色のある授業が展開されました。生徒たちは日頃の学びの成果を発揮してよくがんばりました。
1学年の総合的な探究の時間に、「キャリア教育に向けた前授業」が行われました。授業をしてくださったのは、昨年本校を卒業し、自衛隊で働く「齋藤 大暉」さんです。卒業生という身近な存在である先輩から、自衛隊や公務員の仕事内容について理解を深めるとともに、現役で活躍する先輩の生の声を聴くことで、生徒一人ひとりが自身の将来や進路について主体的に考える貴重な機会となりました。生徒たちからは、「国民のために頑張れるのはすごい」、「私自身も将来のために頑張りたい」などの感想が聞かれました。
4月28日、30日の2日間、2年生の「だいご未来探究」学習において、町内6社の事業者様を訪問しました。生徒たちは大子町の魅力を詰め込んだオリジナルメニューの開発を目指し、協力の依頼や商品イメージの意見交換を行いました。接客中などお忙しい中にもかかわらず、温かくご対応いただいた事業者の皆様に深く感謝申し上げます。
生徒からは「自分たちのアイデアが形になるのがワクワクする」「プロの視点でのアドバイスが新鮮だった」といった前向きな声が上がり、地域への愛着と学びを深める貴重な機会となりました。完成を目指し、全力で取り組んでまいります。
4月20日(月) 茨城県メディア教育指導員の多田厚史先生をお招きし、ネット・スマホの安全利用に関する講話を実施しました。
現代のインフラであるネット社会において、いじめ、依存症、性被害、闇バイトといったトラブルから身を守る術を具体的に学びました。生徒たちは、自らの行動に「自制力・判断力・責任力」を持つことの大切さを再認識する貴重な機会となりました。
4月24日(金) 3年生を対象に、進路実現への意識を高めるため、外部講師による実践的な面接指導と民間企業へ就職を希望者する生徒対象の説明会を実施しました。
5・6時間目の「進路面接指導」では、ワークシートを用いた自己分析やグループ学習を通じた面接の基礎を学びました 。生徒たちは緊張感漂う雰囲気の中、模擬面接を通して自身の言葉で堂々と受け答えを行い、面接官に与える第一印象や態度の重要性を再確認しました 。放課後には「民間企業就職希望者説明会」を開催し、今後の就職活動のスケジュールや職場見学に向けた心構えについて共有しました 。また、新たな取り組みとして、求人票をデジタル化してスマートフォン等で手軽に閲覧できるツール「Handy 進路指導室」の導入についても説明が行われ、生徒たちは熱心に耳を傾けていました 。6月から始まる専門学校のAO入試エントリーや公務員試験の出願受付を見据え、一人ひとりが余裕を持って準備を進めてほしいと思います。
4月13日(月)、第2・3学年の希望者を対象に、本校教員による公務員ガイダンスを実施しました。
ガイダンスでは、担当教員から「公務員試験の合格には、何よりも早めのスタートが肝心である」とのアドバイスが送られました。参加した生徒たちは、その言葉を自分事として捉え、真剣な表情で聞き入っていました。公務員試験の合格への近道は、計画的に問題集を繰り返し解き、基礎を固めることにあります。夢の実現に向け、今日から着実に準備を始めていきましょう。
4月8日(水) 清流オリエンテーションが行われました。
対面式では、新入生・在校生から対面の言葉が述べられ、続いて在校生による学科や系列の紹介、生徒会本部による学校・先生の紹介が行われました。部活動紹介では、13の部活動から活動の紹介があり、放課後には部活動見学が行われました。自分に合った部活動が見つかり、高校生活がより充実するといいですね。
4月7日(火)、校庭の桜が咲き誇る花曇りの中、第23回入学式を挙行いたしました。
式は、新入生37名の一人ひとりが元気な返事で応え、保護者の皆様の温かなまなざしに見守られながら、厳粛に進められました。校長式辞では、「高い志を持って学問の真理を探究すること」「品格のある学校を共に創ること」「自立した大人として責任を持つこと」という3つの大切な指針が語られました。
在校生代表からの温かい歓迎の言葉に対し、新入生代表も力強く明確に誓いの言葉を述べました。ご来賓の皆様や多くの方々からのお祝いに支えられ、37名の新入生は希望を胸に、新たな一歩を踏み出しました。
4月6日(月)、春の全国交通安全に伴う街頭キャンペーンを実施しました。大子町のスーパーで買い物帰りの方々に対し、生徒会役員が大子町(町長、教育長、町議会議長)、大子警察署(副署長、協議会会長)、大子公務所、大子地区交通安全協会、安全運転管理者協議会、地域交通安全活動推進委員協議会の方々とともに、啓発チラシ・啓発品の配付活動を行いました。生徒たちの声かけに、快く対応してくれる方が多く、町民の交通安全に対する意識の啓発に寄与することができたと思います。
4月6日(月)令和8年度の新任式・始業式を行いました。
新任式では、新しく赴任された11名の先生方が紹介され、代表の生徒から歓迎の言葉が述べられました。始業式では、校長先生から、「自分には無理だと限界を決めず、当たり前を積み重ね、粘り強く取り組んでほしい」という話、「穏やかで、地域に愛される学校目指すこと、その第一歩があいさつであり、あいさつが、大子清流高校の品格となり、皆さん自身の信頼へと繋がる」という二つ話がありました。今年度が、生徒一人一人にとっても、大子清流高校にとっても、輝かしい一年になることを期待しています。
4月3日(金)離任式を行いました。
今年度の定期人事異動により、8名の先生方が本校を去られることとなりました。これまで本校のために尽力してくださった先生方お一人おひとりから、生徒たちへ温かいメッセージをいただきました。生徒たちはその思いをしっかりと受け止め、先生方の期待に応えるべく、決意を新たに取り組んでくれることでしょう。退職・転出される先生方の、新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。