2026.1.8 開講式

 

 1月8日(木)、開講式を行いました。校長講話では、令和7年度も残すところあと3ヶ月、年度の締めくくりをしっかり行うこと。各学年に伝えたいことして、3年生には「高校生活の残された時間何ができるかを考え、悔いのない形で卒業してほしい」、2年生には、「4月からは最高学年になるので、学校のリーダーとして、後輩の模範となる自覚ある行動を期待するとともに、自分の進路を決定する大事な時期であることへの自覚を持ってほしい」、1年生には、生活習慣や学習習慣の基盤を整え、4月に入学してくる新入生に、自信を持って背中を見せられる先輩になってほしい」と話がありました。また、「夢なき者に成功なし」という話と、干支にちなんで、「自分の目標に向かって、迷わず力強く駆け抜ける年にしてほしい」という話がありました。

 さらに、進路指導部長の小林先生からは、「二十四節気」の一つ「大寒」の時期に「立春」への準備をするならわしがあるということにちなんで、「振り返りと準備」を行うことの重要性について話がありました。各学年に伝えたいこととして、1年生には「これまでの各科での学習活動や学年イベント、ボランティア活動などを振り返り、新学年でのコースや系列での学習に向けた準備をしてほしい」、2年生には「それぞれの進路実現に向けて、さまざまな想定をしながらオーダーメイドの綿密な計画を立ててほしい」、3年生には「4月からの新しいステージに向けての準備をしっかりしつつ、残された学校生活において同級生や後輩たちとの絆を深めてほしい」という内容の話がありました。

 今年も共に素晴らしい1年にしていきましょう。

  

2025.12.23 生徒会役員任命式・閉講式

 12月23日(火)、生徒会役員任命式および冬季休業前の閉講式を行いました。

 任命式では、小室新会長をはじめとする7名の新役員に任命証を手渡し、これからの学校生活を牽引していく決意を共有しました。続く閉講式では、校長より、『今学期を振り返り「他者を大切にすること」と「行事を通じた成長」について話がありました。あわせて、今この瞬間も、世界には戦争や災害によって「学びたい」「将来を考えたい」という願いが叶わない若者が大勢いるという現実にも触れ、私たちが当たり前のように過ごしている「平和な日常」は、実は非常に恵まれた、幸せな土台の上にあることを理解し、つらい時こそ、こうした身近にある「小さな幸せ」を忘れないでほしい。一日一日を、そして自分と他人の命を、何よりも大切に生きてほしい。』という話がありました。冬休みは、事故や怪我に十分注意し、1月、また一段とたくましくなった皆さんに会えることを願っています。良い年を迎え、皆さんにとって、輝かしい1年になることを期待しています。

  

2025.12.18 収穫祭(1・2年)

 12月18日(木)に、芦野倉農場で1・2年生の収穫祭を開催しました。午前中から農林科学科の生徒と先生たちが調理や準備に取りかかり、お昼には総合学科の生徒も合流し、会食をしました。素材の美味しさを存分に生かした料理で、青空の下で自然の恵みに感謝しながらいただきました。煮卵はとても人気があり、たくさん食べていた生徒がいるとともに、ご飯も完食するという見事な食べっぷりでした。

  

  

2025.12.17 ワールドキャラバン国際理解教育

 12月17日(水)、1年生を対象にワールドキャラバン国際理解教育を実施しました。ニュージーランド、タイ、アメリカ出身の留学生親善大使とコーディネーターの根本さんを迎え、プレゼンテーションに続いて、グループに分かれてディスカッションを行いました。短い時間でしたが積極的にコミュニケーションを図り、互いの文化を知り、親睦を深めることができました。

  

  

2025.12.12 スーツの着こなしセミナー

 12月12日(金)、コナカ那珂店から講師をお迎えし、3年生対象の「スーツの着こなしセミナー」を実施しました。今後、スーツを着用する機会が増えることを見据えて、場面に応じた服装の選び方や着方について学ぶことができました。代表生徒4名がスーツ着用モデルを務めました。就職活動にも使用できるような黒系のスーツとキャリアを積んでからも使用できる紺系のスーツを着用し、普段の制服よりも大人っぽい雰囲気になりました。来年4月には、入社式や入学式で着用することもあり、真剣な表情で講義を聞くことができました。

  

2025.12.12 茨城県学校農業クラブ連盟FFJスイーツ研修会

 令和7年度茨城県学校農業クラブ連盟主催の「スイーツ研修会」が12月12日(金)にふれあいセンターごだいで開催され、県内農業高校6校から農業クラブ員51名が参加しました。研修では、坂東清風高等学校の先生によるくだものを使ったスイーツ開発や茨城県産いちごの認知度向上戦略に関する講義・演習や、生パスタ専門店ジェノヴァのシェフによる「いちごのパンナコッタ」製造体験が行われました。参加者は科学的な知識を深め、茨城県産農産物の魅力を学びながら交流を深める充実した時間を過ごしました。

  

2025.12.10 家庭科「第6回マナー講座」

 「第6回マナー講座」が行われました。指導してくださったのは、全日本マナー教育普及会検定指導員の清水友子先生です。今回は、「和食のいただき方や基本的なマナー、お箸の使い方」について学びました。また、折り紙を使ってお札を包む簡単なポチ袋の作り方にも挑戦し、日本の伝統や思いやりの心について理解を深めました。

 以上、全6回の講義を持って「マナー講座」は終了となります。約半年間にわたりご指導いただいた清水先生、誠にありがとうございました。

  

  

2025.12.10~12 修学旅行

 12月10日(木)~12日(金)の3日間、2年生が沖縄へ修学旅行に行ってきました。ひめゆりの塔、ジャングリア沖縄。平和祈念公園、美ら海水族館などを訪れました。沖縄の歴史や文化にふれ、平和について改めて考えることができました。また、美しい自然の中で集団行動を通じて親睦を深め、高校生活のよい思い出を作ることができました。

  

  

  

2025.12.11 金融教育

 12月11日(木)、常陽銀行大子支店から講師をお迎えし、金融教育を実施しました。3名の講師の方にライフステージによって変化するお金の用途について教えていただきました。生徒たちは活発に話し合う場面や積極的に発言する場面も見られ、高い関心を持って取り組むことができました。今年度、成人を迎える3年生は、保護者の許可なしでも様々な契約ができるようになります。一方で、これまで以上に責任を持って行動する必要があると考えさせられました。生徒たちにとって、金融リテラシーをしっかりと考えるきっかけになりました。

  

2025.12.8 第2回防災避難訓練

 12月8日(月)、第2回防災避難訓練を実施しました。

 地震により火災が発生したとの想定でグラウンドに避難した後に、消火訓練を行いました。災害はいつ、どのような形でやってくるかわかりません。いざという時に命を守るための行動を、改めて確認することができました。

  

  

2025.12.5 収穫祭(3年生)

 12月5日(金)、総合学科の生徒も参加し、本校の3年生が芦野倉農場で、収穫祭を行いました。

 農業科学コースの生徒が、農場で収穫した材料を調理という工程を通して、美味しく、そしてありがたくいただく準備をしてくれました。メニューは、ご飯、豚汁、こんにゃく、たくあん、煮卵、焼き芋。いずれも、素材の美味しさを存分に生かした料理で、青空の下で自然の恵みに感謝しながらいただきました。準備、片付けを行ってくれた生徒と先生方に感謝いたします。12月18日(木)には、1・2年生が行う予定です。

  

  

2025.12.2 大子町役場講師講話

 12月2日(火)、大子町役場の北村英之さんをお迎えし、産業社会と人間の授業で、1年生対象のキャリア教育講話を実施しました。町の行政の方に、自分たちが暮らす大子町の現状や将来の展望を聞くことで、町への理解を深めました。その後、グループ毎に北村さんと意見交換しながら、ターゲットにあった大子町のツアーを考案しました。大子町のよい所を改めて考えることができ、充実した時間になりました。

  

2025.11.28 生徒会選挙「立ち会い演説会」

 11月28日(金) 生徒会選挙「立ち会い演説会」を行いました。

 立ち会い演説会では、立候補者たちが熱のこもった公約を堂々と発表しました。生徒たちは真剣に耳を傾け、学校の未来を託すリーダーを選びました。投票への意識が高まる、活気ある選挙となりました。生徒会選挙は、高校生が「民主主義」の仕組みと精神を実践的に学ぶ、最高の機会です。この機会を通して、自主性と責任感を深く理解し、社会に出てからも通用する「主権者」としての力を育むことができました。

  

2025.11.27 原子力の専門家による出前授業

 11月27日(木)、茨城原子力協議会の専門家をお迎えし、出前授業を実施しました。今回は1AFの22名と3iAの9名が受講し、放射線の基礎知識や人体への影響について学びました。さらに、霧箱を用いた実験によって、実際に放射線の飛跡を観測する実験も行いました。目に見えない放射線を可視化することで、生徒たちはより深く理解を深めることができました。

  

  

2025.11.26 第1学年 総合的な探究の時間キャリア教育に向けた学習

 1学年の総合的な探究の時間に、JICA海外協力隊として派遣されている方のリアルな体験談を聞くことができました。

 今回は「地域を知り自分でできることを考え探究する」という大きな目標のもと、自分たちの「世界について知り、国際理解を深めよう!」というテーマを掲げ、青少年海外協力隊でラオスに派遣されている寒河りまなさんの体験談を聞くことができました。ラオスについては、場所とや民族、文化など風土に関係することを学びました。その中でも生徒たちは、今も問題になっている不発弾問題についてとても真剣に聞いていました。また、寒河さんが取り組まれている有機農業や日本文化を広めるという取り組みや、海外において苦労したことなどについて興味深く聞いていました。生徒たちからは「海外に行ってみたい」、「日本の良さに気づく機会になった」、「持っていろいろ挑戦してみたい」などの感想が聞かれるなど、とても良い刺激を受けることができました。

  

2025.11.25 セブンイレブンジャパン講師講話

 11月25日(火)、セブンイレブンジャパンの手島さんを始め5名をお迎えし、産業社会と人間の授業で、1年生対象のキャリア教育講話を実施しました。

 セブンイレブンと地域の関わり、地産地消、商品販売に至るまでの過程など様々なことを学びました。授業の後半には新商品の案について意見交換することができ、充実した時間になりました。

  

2025.11.22 水郡線で行こう!うまい棒フェスタin大子

 11月22日(土)、大子町文化福祉会館「まいん」を会場に、「水郡線で行こう!うまい棒フェスタin大子」が開催されました。

 本校は、農林科学科は、サトイモやネギなどの農産物やアップルパイやこんにゃくなどの加工品を販売し、総合学科では、「地域おこし弁当」、「特産品を生かしたお土産」を販売しました。様々なイベントが開催され、本校のブースにも多くの人が訪れました。

  

  

2025.11.21 国際交流プログラム校外学習

 本校の国際交流委員会主催で、本校生徒がJICA(国際協力機構)を訪問しました。

 国際協力の最前線について学び、開発途上国の現状や日本の役割への理解を深める貴重な機会となりました。JICA職員の方々から、具体的な事業内容や、現地で活動する人々の想いを聞き、生徒たちは国際的な課題に対する主体的な関わり方について深く考えることができました。この体験を通じ、グローバルな視点と国際貢献への意識がより一層高まりました。

  

  

2025.11.20 「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」梱包の様子

 ユニクロ、ジーユーさんの協力の下、本校福祉委員会とJRC部員が「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の準備を進めてまいりました。

 「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の目的は、「不要になった子供服を難民に届ける活動を通してSDGsや世界平和及びボランティアについて理解を深める」ということです。大子町内の幼稚園・保育所にも本校生徒が作った回収ボックスを設置させていただきました。着なくなった子ども服を回収する期間を「10月6日(月)~11月14日(金)」と設定しましたところ、16箱の子ども服が集まりとても多くの方々にご協力いただくことができました。ありがとうございました。

  

2025.11.20 指導主事学校訪問

 11月20日(木)、県学校教育部高校教育課から小野指導主事をお迎えして、授業改善に向けた研究授業を行いました。

 学校訪問事業は、本校の授業改善プロジェクトチームが計画した日程で進められ、研究授業は、本校教諭である照沼教諭と農林科学科2年生「森林科学コース」の生徒たちによる「伝統的工芸品原材料の加工」(地域の特産品である漆)について学ぶ授業でした。研究協議では、各グループで、「授業の素晴らしかった点」、「自分自身の授業にどのように取り入れていくか」などの視点で活発な意見交換が行われ、授業改善にむけて、大変有意義な時間となりました。

  

  

2025.11.19 進路見学会・進路ガイダンス

 11月19日(水)、2年生が進路見学会・進路ガイダンスに参加しました。

 進路見学会では、常盤大学、八文字学園、茨城日産自動車を訪れました。常盤大学では、キャンパスを見学するとともに講義を見ることで、学生生活を体験してきました。八文字学園では、希望する専門コースの施設見学後に体験学習をすることができ、進学意識の向上が図れました。茨城日産自動車では、職種ごとの部門や部署の中で、希望による異動ができるなど、具体的な会社組織について説明を受けた後に、実際の現場を見学しました。また、午後からはリリーアリーナMITOで開催された進路ガイダンスにおいて、多くの大学、専門学校、企業のブースに、生徒自らが行き説明を受けました。実際の現場を見ることや会社からの説明は、進路を考える上で、一人ひとりの意識の向上が図られ目標設定の一助となったことでしょう。

  

  

2025.11.18 県北振興局講師講話

 11月18日(火)、県北振興局の長谷川尚子さんをお迎えし、産業社会と人間の授業で、1年生対象のキャリア教育講話を実施しました。

 県北地域の課題や取組を知り、大子町ではどのような取組ができるか思案しました。その後、長谷川さんとも意見交換することができ、充実した時間になりました。

  

2025.11.14 キャリア教育講話

 11月14日(金)、旅系インフルエンサーのわたび夫婦にお越しいただき、学校でのキャリア教育、「公営塾ことのば」でのテーマ授業を実施しました。

 元中学校教師のお二人は、世界一周34カ国を旅し、現在は日本一周に挑戦しながら学校や塾での授業をされています。授業では、「夢を実現させるためにはどんなみらいを描いていくのか」「何を優先するのか」「準備はどうするのか」などの話や、世界を旅して気づいたことや日本の良さなどについて、動画・写真を使いながら話してくれました。今まで知らなかったことを知ることができ、生徒たちにとって、自分の現在と未来をしっかりと考えるきっかけとなりました。

  

2025.11.12 家庭科「第5回マナー講座」

 「第5回マナー講座」が行われました。指導してくださったのは、全日本マナー教育普及会検定指導員の清水友子先生です。

 今回は、「洋食のマナーと風呂敷の活用法」について学びました。ナイフ・フォークやナプキンの正しい使い方、食器の扱い方を教えていただき、洋食のいただき方への理解を深めることができました。また、風呂敷をバックや頭巾などにアレンジする方法を学び、便利な使い道を知ることができました。最後には、紅茶とクッキーをいただきながら、学んだマナーを楽しく振り返る時間となりました。

  

  

2025.11.10 県産ヒノキを活用した生徒手作りマルシェ用テーブル贈呈式

 2年生の森林科学コースの生徒が、県政策企画部県北振興局並びに地域おこし協力隊、猪野様より依頼を受けて、県産ヒノキを活用した生徒手作りマルシェ用テーブルを制作しました。

 制作を担当した生徒たちは、単に技術を学ぶだけでなく、「自分たちの手で地域に貢献したい」という強い思いを胸に、設計から完成まで、一つ一つの工程を真剣に取り組みました。このテーブルが、地域の皆様が交流を深める「マルシェ」という場で、たくさんの笑顔と、温かいコミュニティを育む一助となることを心から願っております。

  

  

2025.11.10 さわやかマナーアップキャンペーン

 11月10日(月)に、さわやかマナーアップキャンペーンを実施しました。

 本校のHR役員を中心にチラシを作り、保護者・青少年相談員・町教育委員会・警察・スクールサポーター・青少年育成町民会議の方々とともに、あいさつとマナーアップの啓発活動を行いました。少しずつ秋めいてきた校庭に、さわやかなあいさつの声が響きました。

  

2025.10.20~10.31 「授業公開週間」

 10.20(月)~10.31(金) 「授業公開週間」と銘打って、清流高校内で教員相互の授業観察を行いました。

 本校は、「確かな学力を育む、学習指導の推進」と「授業改善の推進」を目標に掲げています。この目標を実現するため、ICTを積極的に活用し、生徒の主体的・対話的で深い学びを促す授業を、それぞれが工夫しての公開です。お互いの授業を観察し合うことで、相手の良い所・改善すべきところを発見するだけでなく、自分がなかなか気づけない良い所・改善すべきところを指摘してもらい、授業内容の見直しを図るための手がかりを得ることができました。これを機に、生徒にとって「楽しいと思える授業」、「学ぶ意欲がわく授業」を、いままで以上に展開してまいります。

  

  

  

2025.10.29 「高校生原付バイク安全運転教室」

 10月29日(水)、 大宮自動車教習所において、茨城県教育委員会主催の「高校生原付バイク安全運転教室」が実施されました。

 この教室は、原動機付自転車の基本走行やマナー等、実践的・体験的学習を通して、安全運転に関する技能の向上や自他の生命を尊重する交通安全意識の高揚を図り、高校生の二輪車の交通事故防止に資することを目的に毎年開催されています。参加した生徒からは、「バイクの危険性を再確認する良い講習だった。日常点検を忘れずにやっていきたい」、「点検の仕方を再確認できた。死角や交通事故の危険性を知ることができた。」などの感想が聞かれました。この体験を生かして、今まで以上に安全運転を心がけてもらいたいです。

  

2025.10.23 未来の林業を支える林業後継者養成事業(高性能林業機械の操作体験)

 「間伐実習」に続き、未来の林業を支える林業後継者養成事業の一つとして「高性能林業機械の操作体験」が行われました。

 目的等は、「間伐実習」と同じですが、より大きな高性能の機械を操作するため、林業研究グループの方が常に付き添って指導してくださいました。普段は扱うことのできない高性能林業機械に触れることができた貴重な一日となりました。

  

2025.10.21 大子町立さはら小学校生徒との協働作業(農業)

 10月21日(火)、大子町立さはら小学校の「のびっこ園」で、さはら小学校の1・2年生と本校農林科学科(農業科学コース)2年生が、さつまいもの収穫作業を行いました。

 高校生は、普段学んでいる農業の経験を生かし、マルチシートはがしをサポートしたり、さつまいもを掘る時のポイントを優しく教えました。お互いに学びが深まる交流となりました。

  

2025.10.17 未来の林業を支える林業後継者養成事業(間伐実習)

 未来の林業を支える林業後継者養成事業の一つである、「間伐実習」が、本校の近町演習林にて行われました。

 授業の目的は「体験を通して林業の担い手としての意識や知識・技術を身に付ける」こと。指導には、「大子町林研グループ」の皆様の協力をいただき、「伐倒」「枝払い」「玉切り」「林内集積」「チェーンソー目立て」等を学びました。危険を伴う演習ですから、生徒たちは細心の注意を払いながら専門的な技術を限られた時間の中で学んでいました。

  

2025.10.24 1年生進学希望者向け「行動開始プログラム」説明会

 10月24日(金)、1年生の進学希望者向けに「行動開始プログラム」説明会が行われました。

 「大学って何をするところ」、「大学入学者選抜について」、「今のうちにやっておくべきこと」など大学進学に向けて知っておくべき基礎を学びました。今後は、「個別面談」もあります。面談を通じてしっかりとした目標を定め、進学に向けた生活リズムを構築してください。進路実現に向けて最善を尽くそう!

  

2025.10.15 家庭科「第4回マナー講座」

 「第4回マナー講座」が行われました。

 指導してくださったのは、全日本マナー教育普及会検定指導員の清水友子先生です。テーマは「訪問と応接・人生の通過儀礼」で、席順のマナーについて、和室や洋室、車内での座る位置について学びました。基本的なマナーを知ることで相手を尊重する姿勢が現れることを理解しました。また、長寿の祝いの由来や人生の節目に行われる慶事についても取り上げ、それぞれの意味や昔からの習わし、伝統の大切さについて理解を深めました。

  

2025.10.15 第1学年 総合的な探究の時間キャリア教育に向けた出前授業

 1学年の総合的な探究の時間に、「キャリア教育に向けた出前授業」が行われました。

 若手起業家より、アントレプレナーシップについて学び、今後進めていく探究のプロセスについて理解を高めることができました。生徒たちは、「自分の好きなことを突き詰めたい」、「社長が身近に感じられた」などの感想が聞かれました。

  

  

2025.10.11 輝流祭(第2日)

 10月11日(土)、輝流祭の第2日は、一般公開を行いました。

 文化的発表は、実習活動の写真展示やポスター発表、作品展示、お化け屋敷などが行われ、模擬店には、バラエティに富んだメニューが並びました。また、PTAの皆さんにも鮎の塩焼きや常陸牛の牛串でご協力いただき、「らくだマーケット」の皆様にも出店していただきました。雨の中大変多くの方々にご来場いただき、町内の事業者と協力して作った「地域おこし弁当」や「お土産」には、長蛇の列ができるほど大盛況でした。生徒たちも一日生き生きと活動していました。来場された皆様、ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

  

  

  

2025.10.10 輝流祭(第1日)

 10月10日(金)、「最高の仲間と最高の青春を!」のテーマのもと、第12回輝流祭が始まりました。

初日は、開祭式に続いて、1年生の地域おこし弁当PR、2年生のお土産販売PR、生徒会によるクイズ大会、各クラスのアピールタイムなどで、大変盛り上がりました。

午後は、一般公開に向けての準備と一部模擬店の販売を行い、明日に向けての熱気が感じられました。

  

  

2025.10.1 令和7年度(第79回)赤い羽根共同募金運動

 令和7年度(第79回)赤い羽根共同募金運動が10月1日(水)から始まりました。

 大子町社会福祉協議会から依頼を受けたJRC部員はスーパーで買い物帰りの方々に対して大子町町長や地域の方々と一緒に赤い羽根共同募金への寄付の呼びかけを行いました。協力いただいた募金は地域福祉の推進を目的として使用されていることを教えていただいた生徒たちは「じぶんの町を良くする活動」であることを意識しながら雨の中、笑顔で呼びかけていました。

  

  

2025.10.1 「地域おこし弁当」販売会

 10月1日(水)に、大子町役場で「地域おこし弁当」の販売会を実施しました。総合学科の1年生が地域の飲食店と連携して開発した6種類の弁当を、事前に予約した役場の職員さんに配り、それぞれの特徴や工夫した点を説明しました。

 10月11日(土)の輝流祭でも販売しますので、興味を持たれた方は、ぜひご来場ください。

  

2025.10.1 後期始業式

 10月1日(水)令和7年度の後期始業式を行いました。

 始業式では、校長先生より「学校行事を成功させるために、全員で全力を尽くす経験は貴重な財産になる。ぜひやり遂げて、協調性を学び、達成感を味わってほしい。」「他人を大切にすること、相手の気持ちを想像し、尊重し合う姿勢を忘れないでほしい。」という二つ話がありました。また、生徒支援部長の菊池先生からは、「間違いをすることは誰でもある。その後どうあらためるかが大事で、その行動が人としての進歩につながる」という人として成長するための心得の話がありました。

 皆さんにとって、輝かしい後期になることを期待しています。

 

2025.9.26 表彰伝達式・前期終業式

 9月26日(金)、前期の表彰伝達式・終業式を行いました。

 表彰伝達式では、検定試験、部活動、クラブ活動で活躍した多くの生徒が表彰されました。終業式では、教頭先生より「社会性を身につける」という話の中で「規範意識を持ち、ルールを守ること」、「周りの人間に配慮して生活すること」についての話がありました。

 前期の頑張りと反省を基に、後期が良いスタートを切れるようにしてください。期待しています。

  

2025.9.25 大子特別支援学校小学部との学校間交流

 9月25日(木)、大子特別支援学校小学部が、宿泊学習のコースの一つとして本校の農場を見学しました。

 生まれたての子牛と触れあい、奥久慈しゃもや鶏を見学するとともに、果樹園では、リンゴの収穫を体験し、自分たちで採ったリンゴを試食しました。宿泊学習の学びの一助となれば幸いです。

 

2025.9.19 大子清流高校「輝流祭」チラシ配り

 9月19日(金)、大子清流高校の文化祭である「輝流祭」開催に向けて、大子町のスーパーで買い物帰りの方々に対し、生徒会役員と輝流祭実行委員がチラシの配付を行いました。

 「輝流祭」の見どころは、日頃の学習成果をクラス・部活・有志が発表・展示する文化的内容や模擬店など盛りだくさんです。また、大子町の事業者が集まり出店する「ラクダマーケット」やPTAの出店ブースもありますので、是非お越しください。

 「輝流祭」の開催日は10月11日(土)です。

  

2025.9.16 家庭科「高齢者体験」

 9月16日(火)の家庭科の授業において、福祉科の先生方にも協力していただき「高齢者体験」を行いました。

 生徒たちは疑似体験装具(ヘッドホンや手足の重りなど)を装着し、日常の動作を擬似的に体験しました。校内の移動や階段の上り下りなどの動作を通じて、加齢による身体的な変化を実感し、高齢者の気持ちを学びました。また、高齢者役と介助者役を交替で行うことで、お互いの立場を理解することができました。この体験を通して、生徒たちは高齢者の身体的特徴を理解するとともに、より思いやりのある関わり方について考える機会となりました。

  

  

2025.9.10 家庭科「第3回マナー講座」

 「第3回マナー講座」が行われました。指導してくださったのは、全日本マナー教育普及会検定指導員の清水友子先生です。

 テーマは「面接マナー」で、言葉づかいやあいさつの仕方、入退室の動きなど、面接時に求められる基本的なマナーを学びました。生徒たちは、面接を想定した実践的な練習を通して、丁寧な言葉づかいや礼儀正しい振る舞いの大切さを改めて実感している様子でした。

  

2025.9.13 けやきの杜フェスティバル「オオクワガタ販売会」

 9月13日(土)、大子町で開催された森林環境教育イベントである「けやきの杜フェスティバル」において、本校森林科学コースの生徒たちがオオクワガタの販売会を行いました。

 「黒いダイヤ」とも呼ばれるオオクワガタを、大きく成長させるためには、毎日の世話と温度管理、そして細かなデータ取りが欠かせません。課題研究で大事に育てた立派なオオクワガタに、集まった子どもたちは興味津々でした。

  

2025.9.12 「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」準備の様子

 ユニクロ、ジーユーさんの協力の下、本校福祉委員会とJRC部員が「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の準備を進めています。

 「“届けよう、服のチカラ”プロジェクト」の目的は、「不要になった子供服を難民に届ける活動を通してSDGsや世界平和及びボランティアについて理解を深める」ということです。10月6日(月)~11月14日(金)まで子供服を集めたいと思いますので、ご家庭に不要な子ども服がございましたら、ご協力ください。

  

2025.9.2 第1学年 産業社会と人間「地域おこし弁当プロジェクト」 お弁当作り第2回試食会①

 1年生が町内の事業者と交流し、大子町の特産品を生かした「地域おこし弁当」の開発を進めています。今回はその打合せと2回目となるお弁当の試食会を行いました。

 事業者とお弁当の適正な価格設定や輝流祭(文化祭)での販売個数について話し合いをしたり、完成したお弁当の試食をしたりするなど有意義な時間となりました。試食した生徒からは「とてもおいしいお弁当ができた。早くお客さんに食べてもらいたい。」などの感想が聞かれました。今後、輝流祭(文化祭)など販売する機会を通じ、おいしいものを届ける喜びを感じ販売時の対話を通して、コミュニケーション力の向上が図れることを期待します。

  

  

   

2025.8.25 ハローワーク就職面接指導

 8月25日(月)にハローワークから講師の先生をお迎えし、就職希望者の模擬面接を行いました。

 3年生は進路決定に向けて正念場の夏です。実践的な連流を通じて、対話力、表現力を身に付けるよう、真剣に取り組んでいました。

  

  

2025.8.20・21 関東地区学校農業クラブ連盟大会

 8月21日(木)、関東地区学校農業クラブ連盟大会が静岡県浜松市で開催されました。

 本校の農林科学科農業科学コースの3年生4名が県の代表として、プロジェクト「キノコ栽培における廃材の有効利用とオオクワガタのサイズアップ、完全養殖化への挑戦!~10年間の取組と今後の展望~」の発表を行いました。県大会からさらに内容を改善し練習を重ねた成果を発揮し、落ち着いて堂々と発表することができました。参加した生徒たちにとって、大きな自信につながる経験となりました。

  

  

2025.8.13~ インターンシップ

 8月13日(水)から8月27日(水)にかけて、町内3の事業所のご協力により、2年生のインターンシップを実施しました。

 生徒たちは、仕事の現場に立って知識や技能を学び、働くことの大変さや尊さを身をもって体験し、将来の職業選択に向けての貴重な経験を得ることができました。ご多用の中受け入れにご協力いただいた事業所の皆様、ありがとうございました。

  

2025.8.20 第42回中高生の主張大会

 8月20日(水)に大子町文化福祉会館「まいん」で行われた第42回中高生の主張大会(大子町青少年育成町民会議主催)に、本校から2名の生徒が参加しました。

 両名とも、日頃考えていることをもとに自分の意見をしっかりとまとめ、堂々とした態度で発表することができました。

  

2025.7.30~31 高所作業車運転技能講習(資格取得)

 7月30日(水)・31日(木)に、農林科学科対象の高所作業車運転技能講習が行われました。

 農林科学科では夏季休業中に、小型車両系建設機械講習、フルハーネス型安全帯使用作業特別教育、チェーンソー安全衛生教育、刈払機安全衛生教育も実施し、生徒たちは各種資格取得に励んでいます。

   

  

2025.7.31 大子地区青少年赤十字リーダーシップトレーニングセンター

 7月31日(木)に大子地区のJRCトレーニングセンターが行われ、本校から4名の生徒が参加しました。

 開講式、講話に続いて行われたグループワークでは、小学生、中学生と一緒に三角巾を使った応急処置について研修しました。ワークを通じて、「進んで行動することの大切さ」を学ぶことができました。

  

2025.7.25 第1回学校説明会

 7月25日(金)に、中学生・保護者の皆様を対象に第1回学校説明会を開催しました。

 全体会では、生徒会役員が本校の特色を説明し、その後施設見学、部活動見学を行いました。猛暑の中、熱心に説明を聞いてくれた中学生の皆さん、ありがとうございました。本校の魅了を、少しでもお伝えすることができたでしょうか。来年の春、多くの皆さんと再会できることを願っています。

  

  

2025.7.20 野球応援

 7月20日(日)、第107回全国高等学校野球選手権茨城大会の4回戦、大子清流VS常総学院の試合がJ:COMスタジアム土浦(土浦市営球場)で行われました。

 試合は0-29の5回コールド負けとなりましたが、選手たちは最後まで全力プレーを見せてくれました。応援の生徒たちも、炎天下のなか、一人の体調不良者もない集中した熱い応援をしてくれました。「思い出に残る熱い夏をありがとう!」また、たくさんの応援をいただきました保護者や地域の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

  

2025.7.18 第2学年 だいご未来探究「お土産販売プロジェクト」試食会

 2年生が、大子町の魅力を生かしたお土産を販売するために、協力業者が試作したお土産を試食しました。

 試食後は、よりよい商品開発を進めるため、良い点や改善点を話し合いました。今後の調整に向けた意欲と学びが感じられる活動となりました。

  

    

2025.7.17 「SOSの出し方教育」

 7月17日(木) LHRの時間に、全クラスで「SOSの出し方に関する教育」の授業を実施しました。

 思春期の子どもたちは、ストレスをうまく解消できず、不安や悩みを抱えたとき、周りに相談することが困難な状態になりやすい時期です。そのため、自分の心身の不調に気づき、つらいときはどのように助けを求めれば良いかを学びました。

  

2025.7.16 野球応援

 7月16日(水)、第107回全国高等学校野球選手権茨城大会の3回戦、大子清流VS茨城キリストの試合がひたちなか市民球場で行われました。

 初回に4番の佐藤迅が2ランホームランを放ち2点を先制、その後は、エース菊池徹平が、髙橋遼輔の好リードや野手のファインプレーなどにも助けられ、1失点で完投し、37年ぶりに4回戦(ベスト16)進出を果たした。生徒の声援が選手たちにも届き、存分に力を発揮する原動力となったと思います。保護者や地域の皆様からもたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

   

   

2025.7.15 第1学年 産業社会と人間「地域おこし弁当プロジェクト」お弁当作り試食会

 1年生が町内の事業者と交流し、大子町の特産品を生かした「地域おこし弁当」で開発予定のお弁当の試食会を行いました。

 生徒からは「自分たちの考えたお弁当をとてもおいしく作ってもらえて嬉しかった」「たくさんの人に食べてもらいたい」などの感想が聞かれるなど、今後の調整に向けた意欲と学びが感じられる活動となりました。

  

  

   

2025.7.15 大子特別支援学校中等部との学校間交流

 7月15日(火)、大子特別支援学校中等部が来校し、本校の農林科学科農業科学コースの3年生と交流を深めました。

 内容としては、軍鶏の見学、卵や雛の様子観察、牛の観察、餌やり体験などです。大子特別支援学校中等部の子どもたちは、いろいろなことに興味を持って取り組んでくれ、本校生にとっても普段の学びを中学生に伝える貴重な機会になりました。

  

2025.7.14 性に関する講演会

 7月14日(月)、「助産所あおぞら」の秋山智代先生をお迎えし、1年生を対象に性に関する講演会を実施しました。

 性に関する正しい知識を学び、適切な意思決定や行動選択ができる実践力を身につけるのが目的です。ご講演は、思春期に大切な命に関わる性と生について助産師としての経験を生かした内容の話であり、「命の尊さ」について深く考えさせられる、生徒にとって学びの大きい時間となりました。

  

2025.7.11 野球応援

 7月11日(金)、第107回全国高等学校野球選手権茨城大会の2回戦、大子清流VS海洋高校の試合がひたちなか市民球場で行われました。

 初回から7点を先取して責め立て、12-2の6回コールドで勝利して、13年ぶりに初戦を突破し3回戦進出を果たしました。全校生徒の声援が選手たちにも届き、存分に力を発揮する原動力となったと思います。保護者や地域の皆様からもたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。

  

  

2025.7.4 農業クラブ県大会

 7月4日(金)、茨城県学校農業クラブ連盟大会のプロジェクト発表会が開催されました。

 本校からは、Ⅱ類:国土保全環境創造分野に農林科学科森林科学コースの3年生3名によるプロジェクト「キノコ栽培における廃材の有効利用とオオクワガタのサイズアップ、完全養殖化への挑戦!~10年間の取組と今後の展望~」が参加し、見事に最優秀賞を受賞し、関東大会に出場することとなりました。また、大会スローガンには本校農林科学科2年生の石沢柊哉君が考案した「世界に届農(ととのう)#夢追う僕らの情熱サウナ」が採用されました。

  

2025.6.27 薬物乱用防止講話

 茨城県警察本部少年サポートセンターの藤田昭一先生から、薬物の使用に伴う危険や注意すべき点を、具体例をまじえてわかりやすくお話しいただきました。

 スマホやネット環境の発達により、地方の高校生にとっても薬物の危険が身近に迫っていることを実感しました。生徒たちも、薬物を取り巻く現状について理解が深まったことと思います。

  

2025.6.26 「届けよう、服のチカラ」プロジェクト出張授業

 6月26日(木)に、ユニクロ・GUが行っている「届けよう、服のチカラ」プロジェクトの出張授業が行われ、福祉委員会とJRC部の生徒が、ユニクロの社員の方から事業の主旨や今後の活動の進め方について説明を受けました。

 10月から11月にかけて、不要になった子ども服を取りまとめ、事務局に送り、その服は難民の人たちに送られます。活動を通じてSDGsや世界平和について意識が高まっていくことと思います。

  

2025.6.24、25 第1学年 産業社会と人間「地域おこし弁当プロジェクト」事業者打合せ

 1年生が町内の事業者と交流し、いろいろな職業や働くことへの理解を深めました。また、大子町の特産品を生かした「地域おこし弁当」の開発に向けて、事業者と具体的な打合せを行いました。

 協力事業者7社と意見交換しながら、弁当のイメージを膨らませました。生徒からは「想定が甘かった」「完成が楽しみ」など前向きな感想が聞かれるなど、今後の弁当作りに向けた意欲と学びが感じられる活動となりました。

  

2025.6.20 第2学年 だいご未来探究「お土産販売プロジェクト」事業者打合せ

 2年生のだいご未来探究の授業で、「お土産販売プロジェクト」の事業者打合せを実施しました。

 大子町の魅力を生かしたお土産作りに向けて、生徒が2社と意見交換を行いました。生徒は自信のアイデアをプレゼンし、事業者からの助言を受けて改善点を見出しました。今後は、実際の販売に向けて施策・改良を重ねていく予定です。

  

2025.6.18 第1学年 総合的な探究の時間キャリア教育に向けた学習「仕事・資格40+1パズルワーク」

 1学年の総合的な探究の時間に、「仕事・資格40+1種類パズルワーク」が行われました。

 世の中にある仕事・資格についてパズル形式で学びました。生徒たちは、初めて知る仕事や資格に興味津々で、今後の進路やライフプランを考える良いきっかけとなりました。

  

2025.6.11 第2回マナー講座

 本年度第2回目のマナー講座が、講師の清水友子先生をお招きして実施されました。

 今回は、前回学んだ浴衣の着付けをもとに、自分たちで浴衣を着ることに挑戦しました。着付けの手順を思い出しながら、丁寧に取り組むことができました。また、浴衣のたたみ方についても教えていただき、和装にまつわる基本的な作法について理解を深めることができました。最後には、浴衣姿での記念撮影も行い笑顔あふれるひとときとなりました。

  

2025.6.6 クラスマッチ

 6月6日(金)、クラスマッチが行われました。

 午前中は体育館でバドミントン、卓球、ボッチャ、オセロ、トランプ(神経衰弱)が行われ、それぞれに熱戦が繰り広げられました。、午後はグラウンドで大縄跳びとリレーを実施し、競技もさることながら応援も白熱しました。クラスメイトとの親睦が深まり、新たな一面を発見できたことと思います。

  

  

2025.6.5 第77回茨城県学校農業クラブ連盟大会家畜審査競技会(肉牛の部)

 6月5日(木)に、常陸大宮市のJA全農茨城県本部家畜市場において、学校農業クラブ連盟大会家畜審査競技会(肉牛の部)が開催されました。

 水戸農業高校、鉾田第二高校の生徒が選手として参加し、4頭の肉牛の審査に挑みました。本校からは、農業クラブ役員と3年・2年農業コースの生徒が、担当校として運営にあたり、大会運営を経験し、審査を見て講評・解説を聞くなど、多くのことを学びました。

  

2025.6.4 第1学年 総合的な探究の時間キャリア教育に向けた学習 「働き方&収入仮想体験ワークショップ」

 1学年の総合的な探究の時間に、「働き方&収入仮想体験ワークショップ」が行われました。

 すごろく形式で収入と支出を体験し、資産の増減を楽しく学ぶことができました。生徒たちは、収入の違いや予期せぬ出費の大変さを実感し、将来の進路やライフプランを考える良いきっかけとなりました。

  

2025.6.4 第1回マナー講座

 本年度第1回目のマナー講座が、講師の清水友子先生をお招きして実施されました。

 今回は「美しい立ち居ふるまい」と「浴衣の着装」について教えていただきました。家庭科の先生方が作成した事前アンケートによる意識調査と、当日の「衣生活の文化」を理解するワークシートを基にして、授業を選択した3年生は「和装」について深く学んでいました。文化としての「和装」を理解し、自分で着た浴衣を着ることができ、皆いい笑顔でした。

  

2025.5.30 ウエイトリフティング部関東大会出場壮行会

 ウエイトリフティングの関東大会に出場する、齋藤大暉選手(男子81kg級)を応援するための壮行会が行われました。

 齋藤選手からは「これまでの成果を発揮して、悔いのない試合をしてきたい」という力強い挨拶がありました。齋藤君は6月7、8日に栃木県で行われる試合に出場します。全校の応援を力に変え、「自己ベスト」を超えられる大会にしてもらいたいと思います。健闘を祈ります。

   

2025.5.20 第3学年進路ガイダンス・大子町魅力発信企業説明会

 5月20日(火) 第3学年進路ガイダンス(進学・公務員)と大子町魅力発信企業説明会(就職)を実施しました。

 進路ガイダンスでは、進学希望者、公務員希望者がそれぞれ個別相談やガイダンスに真剣な表情で臨みました。大子町企業発信説明会では、参加した企業の担当者の方から、働く現場のお話、地元で働く良さなどを直接伺うことができました。3年生は、進路選択に向けて大学や企業の方から直接お話を伺う貴重な機会を得ることができました。

 

 

2025.5.20 「かずさDNA研究所によるDNA実験(リモート)」

 5月20日(火)に、総合学科 3年人文進学コース 理科探究選択者対象に、かずさDNA研究所によるDNA実験をリモートで実施しました。

 外部の講師がリモートで授業を行ったためか、生徒たちは少し緊張気味でしたが、自分の体は「お酒に耐性があるのか」を解析する実験をしたため、将来のお酒の席での対応を思い描きながら、真剣に取り組んでいました。リモートでの講義でしたが、丁寧にわかりやすく教えていただき、専門的な知識を得ることができました。

  

2025.5.16 遠足

 5月16日(金)に、遠足を実施しました。

 1年生は那須どうぶつ王国、2年生は那須ハイランドパーク、3年生は大学ボウル・城里ふれあいの里に行ってきました。好天に恵まれ、普段とは違った環境で仲間との親睦を深めることができました。

  

  

2025.5.13 農林科学科(農業科学コース) 田植え実習

 農林科学科(農業科学コース)の生徒による「田植え実習」が本校の実習田で行われました。

 天気にも恵まれ、一日かけて3枚ある全ての田を植え終わりました。3年生が一人一人操作を教わって「機械植え」を経験しました。全員が安全に配慮しながら丁寧に操作することで、とてもきれいに植えることができました。また、熱中症を含めたけが人や病人が出なかったのは素晴らしいことでした。秋が楽しみです。

  

2025.5.10 PTA総会(授業参観)

 5月10日(土)にPTA並びに体育文化後援会の総会が実施され、1時間目には授業参観が行われました。

 総会は、会員の皆様のご協力のおけがで、滞りなく終了することができました。また、授業参観も農林科学科、総合学科のそれぞれのコース・系列で特色のある授業が展開されました。生徒たちは日頃の学びの成果を発揮してよくがんばりました。

  

  

  

2025.5.9 農業クラブ総会

 5月9日(金)農林科学科の生徒による、農業クラブ総会が行われました。

 議長の選出、令和6年度事業報告・会計決算報告、令和7年度事業案・会計予算案の審議等の議事が滞りなく進められました。農業クラブの目標である「科学性」「社会性」「指導性」を身に付けられるよう、生徒たちが自主的・自発的に活動することを期待しています。

  

2025.4.15 春の全国交通安全に伴う街頭キャンペーン

 4月15日(火)、春の全国交通安全に伴う街頭キャンペーンを実施しました。

 大子町のスーパーで買い物帰りの方々に対し、生徒会役員が大子町(町長、教育長、町議会議長)、大子警察署(署長、協議会会長)、大子公務所、大子地区交通安全協会、安全運転管理者協議会、交通安全母の会連合会、地域交通安全活動推進委員協議会、大子町老人クラブ連絡協議会の方々とともに、啓発チラシ・啓発品の配付活動を行いました。生徒たちの声かけに、快く対応してくれる方が多く、町民の交通安全に対する意識の啓発に寄与することができたと思います。

  

2025.4.14 インターネット・スマホの安全利用に関する講話

 4月14日(月) インターネット・スマホの安全利用に関する講話を実施しました。

 茨城県メディア教育指導員の多田厚史先生から、インターネットやスマホの安全利用についてお話しいただきました。ネットやスマホはもはやインフラであり、その中で、いかに事件やトラブルに巻き込まれないようにするかなど、「いじめトラブル・スマホ依存」、「性犯罪トラブル」、「個人情報の流出」、「闇バイト」などを取り上げ、具体的でわかりやすく説明いただきました。生徒たちは、自制力、判断力、責任力を持って行動することがとても重要だと、改めて意識することができたと思います。

  

2025.4.9 清流オリエンテーション・部活動見学

 4月9日(水) 清流オリエンテーションが行われました。

 対面式では、新入生・在校生から対面の言葉が述べられ、続いて在校生による学科や系列の紹介、生徒会本部による学校紹介が行われました。部活動紹介では、13の部活動から活動の紹介があり、放課後には部活動見学が行われました。自分に合った部活動が見つかり、高校生活がより充実するといいですね。

  

2025.4.8 入学式

 4月8日(火) 第22回入学式を挙行いたしました。

 晴天に恵まれ、校内の桜が新入生の入学を持ちわびていたかのように一気に咲き始めた状況の中、体育館のステージには芦野倉農場で在校生が育てたサイネリアの花が外の桜以上に華やかに飾られ、新入生を迎えました。在校生代表生徒の温かい歓迎の言葉に続いて、新入生代表の生徒から明確で力強い誓いの言葉がありました。ご来賓からのご祝辞や多くのメッセージ、祝電をいただき、51名の新入生は新たな一歩を踏み出しました。

  

2025.4.7 新任式・始業式

 4月7日(月)令和7年度の新任式・始業式を行いました。

 新任式では、新しく赴任された12名の先生方が紹介され、代表の生徒から歓迎の言葉が述べられました。始業式では、「目標実現のための準備はできていますか。早めに始めましょう。」「高校生活を楽しんでください。100%の力を出し切りましょう。」という二つ話がありました。今年度が、生徒一人一人にとっても、大子清流高校にとっても、輝かしい一年になることを期待しています。

   

2025.4.4 離任式

 4月4日(金)離任式を行いました。

 これまで本校のために力を尽くしてくださった9人の先生方が、生徒に思いを伝えてくださりました。生徒たちは、先生方からのメッセージをしっかりと受け取り、期待に応えるよう励んでくれることと思います。先生方、新天地でもお元気でご活躍ください。