お知らせ

 1月23日(木)、冥加地内の山林にて「原木搬出実習」が行われました。この授業は、キノコ栽培の原木となるコナラやサクラなどの伐採から、植菌、収穫、そして販売までを一貫して体験するものです。一連の工程を自分たちで手がけることで、特用林産物の「6次産業化」について実践的に学びます。
この実習では、学年ごとに役割を分担し、3年生が原木の伐採、2年生が玉切り、一年生が山林から原木を搬出しました。運び出した原木には、今後シイタケやナメコの種菌を植菌する予定です。自分たちの手で育てたキノコが収穫できる日を楽しみに、作業に汗を流しました。